皿々書簡

日記でもあり、誰かへの手紙でもある。

秋に問う。どこにいるのかと。

皿々

今日は仕事休み。

朝から、市のゴミ収集センターへ粗大ゴミを捨てに行った。

粗大ゴミといってもそれほど大きくないが、プラスティックの大きなカゴ2つと、壊れたタンスの引き出しと、お風呂の蓋。

大きなカゴは、物を片付けるのにいいかと思って随分昔に買ったのだが、ただ場所を取るだけで邪魔だったのだ。

お風呂の蓋も、子どもたちはほとんどシャワーだけだし、長らく使ってなかった。

フチのゴムの所にカビがはえて汚らしい。

捨ててすっきりした。


お昼に息子を学校に迎えに行く時…

車一台が通れるくらいの細い道で、片手に重そうな荷物を持ち、杖をつきながら歩いているおじいさんの横を通り過ぎた。

通り過ぎてからミラーで見ると、重そうな荷物を下ろして肩で息をするようにハアハアしてるのがわかる。

心配になって、車を脇に停めて駆け寄り「大丈夫ですか?車で送りますよ!」と声をかけて車に乗ってもらい、家の場所を聞いたらほんとにすぐそこ、10メートルくらい先だった。

しかし、わたしでも重い荷物(1人で買い物に行き買いすぎたらしい)だった。

おじいにはさぞ重かっただろう。

10月だと言うのに真夏のように暑く汗ダラダラで…。

何か今年はいきなり冬が来るパターンではないか?

日本の秋はどこへ?


お昼は久々サイゼリヤ行きましたー


焼きチーズミラノ風ドリア

奥様!何と!税込み350円というお安さですわよ!

いいのか、こんなに安くて。

しかもおいしいんですの!

サイゼリヤ最高!



人って不思議。

それまで仲良くしてた人でも何か波長が合わないな…と感じることがある。

そうなると一緒にいても違和感しかなくて離れるしかない。

よく考えたら、そもそも一緒にいるわけでもないのよな。

基本、人間は孤独。

時々寄り添う人がいれば生きていける、多分。


明日からまた仕事がんばろう!

お読みいただき、ありがとうございます。

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